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衆議院議員 くまだ裕通議員と面談

インフルエンザ等でブログ掲載が遅くなりましたが、2月某日自民党衆議院議員のくまだ裕通議員と面談をさせていただきました。

面談内容は今年予定されている動物愛護法の改正についてです。

くまだ議員は、超党派のどうぶつ愛護議連所属の自民党 尾辻議員や牧原秀樹議員のご活躍もご存じで、超党派愛護議連の改正案などについてもご存じのことが多く、2時間あまりも時間をとっていただき大変有意義な時間をいただくことができました。

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わたしたちの持参した資料に丁寧に目を通していただきました。

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また、議員立法である動物愛護法は一般的に予算や内閣法の審議の後に審議されること、また審議されるべき議員立法が他にもたくさんあることから、予算や内閣法などが順調に決まることが重要とおっしゃっておられました。

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国会会期中にもかかわらず、貴重な休日に2時間以上も時間をとっていただき地域住民の声に耳を傾けてくださったくまだ議員には心より感謝いたします。

超党派どうぶつ愛護議連の動物愛護法改正PT座長である牧原秀樹議員にも現況について問い合わせをしてくださるとのことでした。

動物愛護法改正は、現在改正案骨子が纏まり、各党の所属議員がそれぞれに党内で調整をしている段階です。

飼養施設や繁殖回数の数値規制などで悪質な動物取扱業者の排除ができるよう、虐待においては厳罰化や検挙の促進が行われるよう真に動物たちを守る改正となることを願ってやみません。

ruru





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【署名募集】犬猫ブリーダー等に数値基準を定め、動物取扱業の規制強化を!

現在、動物愛護法改正にむけてChange.orgにてネット署名を募集しています。
人間の傲慢なエゴの犠牲になっている犬猫のために、一人でも多くの賛同をお待ちしています。
                                                          
犬猫ブリーダー等に数値基準を定め、動物取扱業の規制強化を!



平成24年の動物の愛護及び管理に関する法律の改正によって自治体が動物取扱業者からの引き取りを拒否することが可能になりました。

かつてはペットショップや、繁殖業者から自治体へ持ち込まれた犬猫の多くは、殺処分という運命が待ち受けていましたが、法改正により回避することが可能になりました。

しかし、一方で新たな重大な問題がクローズアップされてきました。

売れ残りや商品とならないような欠陥があると流通業者に見放された犬猫を生きたまま引取り、劣悪な環境で死ぬまで飼育するという「引き取り屋」と呼ばれる業者の存在です。

平成28年5月、犬や猫を劣悪な環境で飼育して虐待していた疑いがあるとして、栃木県矢板市の犬猫引き取り業者が刑事告発された件、同様に平成30年3月福井県坂井市の子犬工場と呼ばれた繁殖業者が刑事告発された件は氷山の一角といえるでしょう。

これらの業者により犬猫は地獄のような環境におかれ、刑事告発されながら具体的な数値規制がないため動物虐待として検察により不起訴処分とされ裁判すらされていません。

パピーミルと呼ばれる悪質な繁殖業者、ペット卸業者、販売業者、猫カフェやシェルターと呼ばれる保護施設などの中にも犬猫を平然と劣悪な環境に置き、ネグレクトする動物取扱業者がいます。

1兆5000億円とも言われているペット市場規模の中で犬猫の命は、このような悪質な動物取扱業者よってに危険に晒されています。

これらの原因の大きな要因の一つに、動物取扱業者への規制が極めて曖昧で具体的で明確な数値基準が明示されていないことがあります。

人間の金儲けの為に多くの命が劣悪な環境でボロボロになって死んでいきます。

現行法では、動物取扱業者への規制が立ち遅れているために多くの犠牲を出しながら悪質な動物取扱業者は事実上放置され続けています。

これまでも動物愛護法改正のたびに、この問題がとりあげられてきましたが、常に先送りされ、現在では劣悪な環境に置かれる犬猫の存在が社会問題となっています。

環境省は、この問題を放置せず速やかに飼養施設におけるケージの大きさや繁殖回数等の具体的数値基準を設け、それを明示し、命を預かる施設としての動物収容施設の規制を強化し、命をあずかるものとして動物取扱業を許認可制にするとともに、自治体がこれらの業者を厳しく監視するよう措置されることを求めます。

また、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」及び「自民党どうぶつ愛護議員連盟」におかれましても、この規制を一日も早く実現する「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正にご尽力いただくことを求めます。


【宛先】
環境大臣

犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟

自民党どうぶつ愛護議員連盟

環境省動物愛護管理室


締め切り:平成31年2月20日を予定しておりましたが、もうしばらく延長します。


署名はこちらから 
↓↓↓

犬猫ブリーダー等に数値基準を定め、動物取扱業の規制強化を!

皆さまの温かい賛同をお待ちしています。

         どうぶつみらい福祉協会                     


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「ボンネットを開けて確認しないと防げない」 猫バンバンした車のエンジンルームに隠れていた猫たちが発見される

「ボンネットを開けて確認しないと防げない」 猫バンバンした車のエンジンルームに隠れていた猫たちが発見される

記事はこちら

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000058-it_nlab-life


以下転載
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冬の乗車前には猫バンバン。

昨今では常識になりつつある猫バンバンですが、バンバンが通用していない猫ちゃんたちが目撃され、ドライバーたちは頭を悩ませています。

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 Twitterに状況写真を投稿したぽんさんも、日ごろから猫バンバンを欠かさないドライバーの一人。

しかしバンバンした後のボンネットを開けてみると……い、いるーっ! バンバンしたにもかかわらず、ぽんさんの愛車の中にみっちりぎゅうぎゅうのネコ団子が入っていました!

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 仲間同士で息をひそめて、猫バンバンの音が過ぎ去るのを待っていたようです。

このときのボンネットには4匹もの猫が隠れていたとのこと。

このまま発進していたらどうなっていたことやら。

 猫たちは猫バンバンをされても正確な意図が察せないので、逃げ出さず隠れ続ける猫もいるそうです。

ボンネットを開け、エンジンルームを一度確認した方が親切! 

事情をわかっている人間側で、なるべく配慮してあげたいですね。

 朝は忙しいものですが、猫のためにも愛車のためにも、猫バンバン後のボンネット点検をよろしくお願いします。

画像提供:ぽんさん


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
転載ここまで


「猫バンバン」
冬になるとこの言葉を、よく目にするようになりますね。

私も寒くなると車に乗る前には、必ず車のボンネットをバンバンたたいていましたが、この記事を見て、さすがにバンバンだけでは安心できず、昨夜出かける時、普段ボンネットを開けることなどないので、ボンネットを開けるレバーの位置がわからず、携帯電話のライトを頼りにレバーを探し、ようやくボンネットを開けて指差し確認。

どこから中に入るのだろうと思ったら、エンジンルームの下の方に微かな光が。

この隙間からなら、子猫なら入れるかも?

もしかしたらあの猫も…

先日の寒い夜、家の近くの道路で小さな野良猫を見かけました。

道路の横の植え込みの中から何かをくわえて出てきて、必死に食べていました。

ちょうどわが家の猫のフードを持ち帰る時だったので、フードをおすそ分けしようかと近づきましたが、案の定、逃げ出してよその家の車の下に逃げ込んでしまいました。

しばらく出てくるのを待ちましたが、出てこず、他人の家の前にフードを放置することもできず、この寒い中、どこで眠るのだろうかと心配しながら家路につきました。

あれから、あの子猫を見かけることはありません。

あんな小さな猫たちが、この寒さの中、車のエンジンの暖かさにひかれ、入ってしまうのでしょうね。

猫が好きな人も、猫が嫌いな人も、猫を守るためだけではなく、自分の車のことも考えて、猫バンバンだけではなく、できればボンネットも開けて見てください。

それだけで救える命もあるのですから。

本当は、すべての猫たちが安心して眠れる場所を提供できたらと願うばかりです。

marumama

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【署名募集】「どうぶつ虐待厳罰化」の請願署名締め切り迫る!

杉本彩さんが募集されている「動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰化を求める請願署名」の締め切りが迫ってきました。

そこで杉本彩さんが、署名を呼びかけるビデオメッセージを作られました。
とても大切なことを語られているので、ぜひご覧ください。



以下転載
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こんにちは。杉本彩です。

昨年7月から再開している「動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰化を求める請願署名」にご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

動物虐待は、全国各地で起きています。
こうしている間にも、異常極まりない動物虐待愛好家の欲求のおもむくままに、動物たちが人知れず残虐な方法で殺傷され虐待されています。

また動物虐待は、凶悪な異常者だけが行うものではありません。一般飼育者や事業者にも当てはまります。
さまざまな環境でさまざまな動物が、痛みや苦しみ、恐怖や不安の中で、正常な行動欲求を満たされることなく生かされ続けています。

ですが、動物殺傷罪は2年以下の罰則、それに引きかえ、いわゆるモノを壊した場合の器物損壊罪は、3年以下の懲役です。
動物を殺したり傷つけたりする方が罪が軽いっておかしくないですか?
対象が動物であるがために、また司法の中で軽く扱われていることから、「罰金」か「執行猶予」で実刑に至らないことに私は強い憤りを感じます。

今年は動愛法が改正される大事な年です。

まだ署名をしていない方が皆さまの周りにいらしたら、ぜひ署名のご協力をお願いします。
今こそ私たちの民意を一つにし、この「日本のおかしな法律」を、5年以下の懲役又は500万以下の罰金に変えるために、国に大きな声を届けましょう

これまでの署名数は、33,749筆。
まだまだ多くの声を集めたい!皆さまどうぞ署名の呼びかけをお願いいたします。


締め切りは、来月2月20日(水)必着です。
署名用紙のダウンロードはこちらをクリック

動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰化を求める請願署名

※ネット署名はないのかとのお問い合わせをいただきますが、請願署名は真筆(直筆)署名のみ。

国に届ける為にぜひ真筆署名にご協力ください。



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転載ここまで


動物虐待は年々増加しているにもかかわらず、動物虐待の量刑は最高でも懲役2年です。

3年以下の懲役には、ほぼ執行猶予がつきます。

昨年、13匹の猫を極めて残虐な方法で殺し、その虐殺している動画をネットに掲載し、逮捕された大矢誠も執行猶予がつき、
こんなに酷いことをしておきながら普通に生活をしています。

このようなことが、許されていいはずはないと思います。

これでは、物虐待愛好家の思うつぼです。

どうか、動物虐待厳罰化の請願署名にご協力をお願いします。

ruru


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【クラウドファンティング】犬猫の「殺処分ゼロ」を目指す動物病院の挑戦

犬猫の「殺処分ゼロ」を目指す動物病院の挑戦
(クラウドファンティング)

(東洋経済ONLINE)

以下転載
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さまざまな社会問題と向き合うNPOやNGOなど、公益事業者の現場に焦点を当てた専門メディア「GARDEN」と「東洋経済オンライン」がコラボ。

日々のニュースに埋もれてしまいがちな国内外の多様な問題を掘り起こし、草の根的に支援策を実行し続ける公益事業者たちの活動から、社会を前進させるアイデアを探っていく。



「犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院」代表の結昭子さん(写真:GARDEN Journalism)

 「『野良猫が自分の家の敷地内などで産んで困った』ということで引き取る形がほとんどです」。こう話すのは、「犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院」代表の結昭子さん。
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 犬猫の殺処分がいまだに約4万匹(※1)を超える中、動物愛護活動歴30年の経験を生かし、犬猫殺処分ゼロに向けて具体的かつ効果的なアクションを続ける女性です。

(※1)殺処分数(平成29年度)43216匹(犬8362匹、猫34854匹)。環境省自然観光局「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」より

 「(保健所や動物愛護センターなどの施設に)収容されて、どこかが引き取ってくれないと数は増える一方。その数があまりにも多すぎるので、殺処分やむなしとなってしまう。センターとしても、できる限り受け入れないようにしています。(猫が2~3カ月の状態だと)外にいても生きていけないから『引き取るべきだ』という人も多いのですが、引き取ったら殺処分にするしかないという現実があります」
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■飼主のいない動物にも充実医療と不妊手術を

 結さんが動物愛護活動を始めたきっかけは、神奈川県川崎市に移り住んだ30年ほど前のこと。

 「外に猫ちゃんがたくさん目に入ってきて。その中にはお腹の大きい子もいて。
こんな所で雨が降ったらどうなるんだろう、育てられないだろうなと感じ、連れて帰ってうちで産ませてあげました。
子猫ちゃんはもらい手さんを探し、お母さんは不妊手術を。2匹くらいそんなことをしていたら、子猫が10匹になってしまって。
これじゃもらい手さんを探すのも無理だし、ひたすら手術をしなければだめなんだなと。
不妊手術の大事さがわかりました」

結さんが仲間とともに2010年に開設した「TNR日本動物福祉病院」では、日本中の犬猫殺処分ゼロを目指し、主に猫の不妊手術を実施。その数は、毎月約150頭にも及びます。不妊手術費用はメス6000円、オス5000円と抑え、一般診療やペットホテル等の利益でまかなっています(※2)。

(※2)日本獣医師会による、家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査(平成27年度)によると、猫の去勢手術 1万2652円、猫の避妊手術(卵巣切除)1万9833円、猫の避妊手術(卵巣子宮切除)2万0986円(中央値)。日本獣医師会 家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査(平成27年度)より
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 「TNR」とは、地域猫を捕獲(Trap)し、不妊去勢手術(Neuter)を施し、元の場所に戻す(Return)活動を意味します。「TNR」の取り組みを進め、野良から生まれる子どもを減らし、行政による収容を減らし、譲渡を進めることで殺処分をなくす。そんなサイクルを実現し、望まれず生まれ殺処分される不幸な命をなくそうと、不妊治療をしやすい環境作りに向けて尽力してきました。

 また、「TNR日本動物福祉病院」では、保護されたものの譲渡の難しい傷病猫たちへの治療も行っています。病気やケガをした飼い主のいない動物に充実した医療を提供し、次の飼い主を見つけるのが使命です。
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 「小さい時に風邪をひいて角膜が白く濁ったり、結膜の上下がくっついたり。(野良猫は)外で環境に恵まれていないから、みんなちょこちょこそういうことがある。でも早く見つけて治してあげるといいところまではいく」

 野良猫が病気にかかっていたとしても、動物福祉に考慮して医療を受けられる病院があれば、医療費の不安に躊躇せず手を差し伸べることができるといいます。

■殺処分ゼロ実現に、里親譲渡

結さんの活動は、着実に成果を見せ始めています。
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 「TNR日本動物福祉病院」が2009年に譲渡団体として登録した「神奈川県動物保護センター」「川崎市動物愛護センター」では、2013年に殺処分ゼロを実現し、今も継続しています。

 2005~2012年度まで連続で殺処分数全国ワーストを記録していた茨城県についても、2016年から「TNR日本動物福祉病院」が本格的に収容猫の引き取りを開始し、2018年4~8月は殺処分ゼロを継続するまでに至っています。

 「(今は、保護室にいる)90%以上が茨城県動物指導センターから。どこかで生まれて、茨城県のセンターに収容された子たちです。1回に20~30匹を引き取り、今は保護室に約40匹います。小さい時に来て、ミルクから育てたりして、みるみる大きくなってくれています」

また、「TNR日本動物福祉病院」では定期的に里親会を開催し、恵まれない環境にいた猫が、治療や不妊治療を終えた後に安心して暮らせる居場所へと導くサポートもしています。

 「(譲渡の際は、家まで)お届けをするのがすごく大事だと思っています。家に直接行ってみないとわからないことは結構ある。起きることを想定して、ドアは二重にしなきゃいけないとか、細かいところまでお話ししてから譲渡しています」

 里親譲渡を進めては、またセンターから猫を引き取るということを続けているのです。

■福島での動物レスキュー 救えた約1000頭の命

結さんは、2011年の東日本大震災の際、動物福祉を目的としたこの動物病院の存在意義を強く感じたと話します。

 「この病院がなかったら助けられなかったなというのがありますね」

 当時、結さんは仲間と原発事故で警戒区域となった楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町の5つの町に入り、「福島被災動物レスキュー」に参加。取り残された動物たちを救助する活動を始めました。原発事故以降、結さんは来る日も来る日も福島県の浜通り各地に救助に入り続けました。
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 「広いですから、すごい数でした。あふれてあふれて。言葉にはできませんでしたね。最初行った時は飼い主さんからのご依頼で、ガラスを割って入ったりして、保護して。そうして頼まれたところの子を車に乗せて連れてきて。そういうところから始まりました」

 結さんは震災前年に病院を立ち上げており、保護した動物を受け入れることができました。

 「場所は限られているけれども積み上げてでもぎゅうぎゅうになってでも、一度は入れられたから、ある程度の医療を施すことができました。また、『これなら移動しても大丈夫』という応急的な処置をして県外に移動したこともありました」
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 8年にわたるレスキュー活動は、取り残されている猫全頭保護が達成し、昨年(2018年)末に終了。約1000頭の命を救出することができました。

 「ずっと最後までやって。失った子もたくさんいましたが、『できるんだ』ということも感じました。逆に、できる人が少ないんだということもわかって。だからやっぱり『自分でできるところを一生懸命やろう』と。それはやっぱり現場かな、助けるってことかな、って」

■初めてのクラウドファンディングに挑戦

人間の都合によって飼われ、そして捨てられ、殺されてしまう動物たちを少しでも減らしたい。

 結さんは今、医療機器や診察室の拡充をはかり救える命を増やそうと、約1000万円の資金調達を目指しています。拡充に必要な経費約2000万円のうち、半分をクラウドファンディングで調達したいと言います。

 昨年(2018年)11月に、より広い施設へと病院を移転しました。現在の2倍の不妊手術数(300匹)を実現するために、手術台を追加したいと考えています。また、診察室を2室から3室に増やすための診療台、重症の動物の酸素室、1台しかない顕微鏡の補充も必要です。
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 さらには、古くなった設備機材の更新についても、充実した医療を提供するためには欠かせません。「TNR日本動物福祉病院」で使われている血液の検査をする機械は、開院当初から使われている7~8年もの。

 「(新しく販売されているものは)精度も時間も違う。以前測れなかった項目で今測るべき項目がたくさん出てきているので、それを見ることができればできることが増えます。まず、早期に治療方針を決めることができる。また、どうしてもここで測れないものは外注検査で測るので医療費が高くなってしまい提案もしづらくなるのですが、それが病院内でできれば医療費も抑えられる」と「TNR日本動物福祉病院」の医師は話します。
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 「動物に限らず、弱い人、もの、そういう存在に手を差し伸べられるような社会にしたいと思っています。今、病院という形は実現できましたから、その中でどれだけ(殺処分ゼロに向けての)結果を出すための早道を実行していけるか。飼い主のいない動物たちへの無料不妊手術の実現を達成し、その結果も出したいと思っています。そのために、力をお借りできたらと思っています」と結さん。

クラウドファンディングは1月28日まで。


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転載ここまで


「犬猫救済の輪」の結さん、長く動物愛護に関わる人なら一度は名前を聞いたことがある方だと思います。

動物たちを救うため、まさに命を削って活動しておられる方だと思います。

福島の猫の保護は、終了されてしまいましたが、この方の多岐にわたる動物愛護活動、人間のエゴの犠牲になって
いる動物たちを救いたいという思いは本物だと思います。

昨今は、クラウドファンティングも収支報告をしない、裏でネグレクトをしているなど問題のあると思える団体などが寄付を募集していたりすることもありますが、この方の思いに嘘や虚栄はありません。

人間の手によって不幸な目に遭っている犬猫の命を救うため、ぜひ、「犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院」のクラウドファンティングにご協力いただけたらと思います。

【クラウドファンティング】はこちらをクリック

★TNR日本動物福祉病院移設、飼主のいない 動物にも充実医療と無料不妊手術を!!★

URL : https://a-port.asahi.com/projects/tnr-dobutsufukushi/

ruru

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